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犬バカ夫婦とラサアプソのラーとの日常

2026

0503
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2007

0923
         
先程、廿日市市の花火大会から帰ってきた。1万人の人出予想とされていたがどれくらいだったのだろう。

すでに花火大会のシーズンも終わっている9月の後半であるが、今回の企画は廿日市市の寂れた商店街の活性化の一環として行われた。たぶん、今年が最初で最後。7000発の打ち上げで、中には直径500メートルの大玉も上がった。目の前に打ち上げられた大玉、大音響とともに大迫力。たしか17年ぶりかな、こんなに間近で見たのは。満足、満足。でも、ラーPMには17年前の花火大会に辛いトラウマがあり、今日まで大会を避けてきた。

         

前回見た17年前の花火大会は、宮島の水中花火大会。当時、まだあった遊園地「ナタリー」でナイタープールを楽しんだ後、目の前であった花火大会を楽しんだ。当時、まだ元気でいた姉とその家族、そしてまだ娘達が小さかったラーPM家族の全員が花火大会に大満足したものであった。

ところが、花火大会も終わり「さあ、帰ろう。」と車をほんの2~3メートル動かしたところでピタッと止まってしまったのである・・・大渋滞。それから4時間、車は1センチも動くことなくその場待機の状態。ドライバーのラーPMだけを残して、その他全員は電車で帰宅。ラーPMが実家へ帰宅したのは、深夜2時。あっちゃんが寝ないで帰宅を待っていてくれた。とても疲れたけど嬉しかったよな~、あの時は。

         

今日の花火大会も当初は敬遠していた。私が毎日通う工場のすぐ目の前で行われる絶好の大会であるにもかかわらず、やはり人の多さと渋滞が嫌だったから。しかし、あっちゃんの友人家族が大の花火好きで、花火大会の追っかけまでしているとの話を聞いて、ご案内させていただくことにしたのである。工場内に観覧席を設けて、人ごみとは無縁の中で花火大会を満喫したのであった。交通規制で皆さんが歩かれている所を私たちは車で通過する「VIP待遇」まで享受させていただいた。皆さん誠にすみません。

         

この大会、たぶん今年限りだと思う。でも、こんなに楽で最高に楽しめる花火大会は他にない。廿日市の商工会議所に頼んで来年も開催してもらおうかと、ちょっとマジメに思ってしまったラーPM。

         

しかし、花火が苦手な我が家のワンコ族。ラーたちの留守番がやはり悲しいラーPM、なかなか上手い具合にいかないのが現実のようである。寂しかったね、ラー。 ごめんね!

         
         




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2007

0917
         

いや~、蒸し暑い!この時期にこの蒸し暑さは記憶にない。ほとんど真夏。散歩するラーの姿にもそれは表れていた。

今朝のラー&ミッキーの散歩は、久々に伴西公園へ。この公園を歩いてラーたちが汚れることはほとんどない。しかし、今日は異常ともいえる蒸し暑さでラーはヨダレと湿気でドロドロ状態になっていた。ラーが知らないよその子だったら、とても触る気がしないだろうな。(苦笑)

         

ラーたちを家に連れて帰った後、あっちゃんと広島港でランチを食べることに。駐車場から歩いて旅客ターミナルへ向かう途中が、暑いの何の。あまりの暑さに逃げ込むように建物の中へ。

そういえば、昨日この近くの回転寿司で昼食を食べた時の事。店のすぐ横に駐車している車の中からワンコの泣く声がしていた。見ると、この猛暑のなかでトイプードルが家族の帰りを待ちわびていたのである。「可哀そうに・・・。飼い主は?」と、あっちゃんが思わず言葉を漏らした。

お寿司を食べている間も、あっちゃんはトイプードルのことが気になって仕方なく、結局食事もそこそこに飼い主探しを始めてしまった。お店の人に頼んで、お客さんひとりひとりに声をかけてもらい車の持ち主を発見してもらった。「あの人か・・・」

ラーPMたちのほぼ真向かいに座っている年輩の女性二人。おそらくは年老いた母とその娘さんであろう。店員さんに声を掛けられた時に、睨み付けるように「もうすぐお店を出ますから。」の返事。店を出てはワンコの様子を見に行くあっちゃんに、悠々と寿司を食べる飼い主・・・。腹が立つのを通り越してまったく呆れた話である。

今のご時勢では無理な話かもしれないが、せめて私たちに車のキーを預けていただきワンコのお世話をさせていただきたかった。「もう帰る。」との話であったから、そこまではさすがにお願いはしなかったが、もっと時間がかかるようだときっと言い出していたと思う。「あんな小さなワンちゃんは、すぐに脱水症状を起して病気になるんだから。許せない・・・」といつまでも怒りの治まらないあっちゃんであった。

         

トイプーの飼い主は、帰り際あっちゃんを睨みつけ店を出て行った。あっちゃんは「睨まれちゃった。でも、あんな人たち犬を飼う資格ないよね。」と、ポツリ。ラーPMも、もちろんそう思う。それどころか、そんな人は本当の「人間」とは思っていないのである。確かに腹が立ち、情けなく悲しく思う。でも、そんな人たちに多く意見したり、罵声を浴びせようとは思わない。真の自己中であるあの人たちには何を言っても始まらない。あの人たちの姿が、自分たちの姿ととらえて自分達の日常を反省することが大切な気がしてならない。でもやっぱり、暑い車内での置き去り・・・ありえんよね。

         
    「宇品港より北を望む。ラーが2年間暮らしたコーナンが見える・・・」

2007

0909
         

昨日の朝のラー&ミッキーのお散歩は、娘達をいつものようにそれぞれのマンションへ送った後、二女のマンション近くの川沿いを歩いた。朝のお散歩といってもすでに11時近くで日も高いところにあったので、木陰の多いこの場所を選んで歩いた。日差しは強烈で風もほとんど感じることはなかったが、木陰をあるくと汗をかくこともなく、やはり真夏とは違うことを実感した。しかし、散歩したこの辺りはワンコの排泄物もなくとても綺麗。地元の方たちの意識の高さを感じざるを得なかった。

         

散歩の途中、拾い物をしてしまった。自販機の前に、先程まではなかったガソリンスタンドのカードが落ちていた。所有者の名前は、「ニホンユウセイコウシャ」と書かれていた。カードの裏には「このカードを拾った方はこちらまで・・・」と電話番号が案内されていたので、携帯でかけてみた。しかし、「担当者とおつなぎします」と音声テープが同じ言葉を繰り返すばかりで全くつながらないのである。自分の携帯電話料金はどんどん上がっていき、バカらしくなってきた。裏に書かれてある他の電話番号にかけてみても同じ。

カード会社に連絡を取る時はいつもこんな調子で腹が立つ。その都度、カード会社に懇々と話をするはめになるのが常である。だから極力カード会社とは縁を持たないようにしている。たとえどんな有益なサービスを謳っているカードであっても、ラーPMには必要ないのである。

結局、面倒なので近くの交番へ届けた。ここでも面倒なことになるのを承知の上で・・・。警察に行けば、ここでも懇々と諭すことになるのである。あ~、「万事機嫌よし」とは、なかなかいかないものである。

カードを拾ってしまった故の悲劇。世の中の多くの人たちが、見て見ぬフリをするようにのも道理である。

         

先週の日曜日、あっちゃんが片付け物をしていて一つの空箱がでてきた。早速、ラーが・・・
         
あっちゃんと顔を見合わせ「可愛い~ぃ。」と思わず笑った。さすが、我が家の「箱入り息子」である。(親バカ~)娘達は、自分達の道を歩み箱には絶対に入ってくれないけど、ラーは違う。こんな姿でいつもいつも楽しませてくれて、毎度の事ながらラーを見ていると「万事機嫌よし」。^^

         

2007

0902
         

昨日(土)の朝は、秋を感じさせる涼しさに少し驚いた。8月の後半から幾分涼しさを感じていたが、ここまでしのぎ易い朝を迎えるとは思わなかった。
7時前には、ラーとミッキーと3人でお散歩へ。自宅から歩いて江波山公園を目指したが、「お、お、たまには皿山へ登ってみよう。」と思いついた。

皿山はラーPMの通った中学校の近くにあり、昔は部活でよくこの山を走らされた。またトム(イングリッシュ・セッター)とかくれんぼをして遊んだところでもある。ラーとミッキーを走らせながら、多くの思い出が蘇ってきた。涼しい朝とともに何だかとても気持ちよい散歩が出来た。^^

         
夕方のお散歩は、山陽道の「小谷SA」のドッグランにて。ここは最近できたようで、どのようなものか興味があってやってきたが・・・。以前立ち寄った同じ山陽道の「三木SA」のドッグランが広かったので、「小谷はちょっと・・」といった感じ。でもドッグランの横もワンちゃんと歩けるスペースがあるので悪くはないけど。

         

本日9月2日の朝は、二人の娘たちをそれぞれの住まいに送った後、ラー&ミッキーを軽く散歩させてから動物病院へ。病院への用件は、ワンニャンたちの「フロントライン」をもらうこと。そしてラーのシッポのシコリを診てもらうため。

先生によるとシコリは表皮嚢胞とのことだった。シッポに2つもできていて、皮脂を絞り出していただいた。その時の痛さと怖さでのラーの泣き声がとても可哀そうだった。ラーのあんな声を聞いたことがないので辛かった。

若いと思っていたラーも、もうすぐ5歳。我が家の人間もワンニャンたちもこれから病院へ行くことが多くなるんだろうね。でも、これは仕方ないこと。それを受け入れて生きていかなくてはいけないんだから。

今日は痛かったね、ラー。ごめんよ~。

         

2007

0825
                 
            「カットから帰ったラー」
本日、ラーを美容室へ連れて行った。確か、6月10日にトリミングしてもらって以来だと思う。まだまだ暑い広島だから短い方がいいよね、ラーくん。(笑)でも本当は、どうしてもラーに毛玉をつくってしまうから。(汗)

         
               「カット直前のラー」

今年の11月でラーも5歳になる。家族の一員となってから2年半が過ぎた。我が家へ来た当初のラーは感情を表すこともなく、動きもスローで何だかボーッとした感じの子だった。ラーPMたちが寝ていると、平気で顔を踏んで歩き、何度ラーの足を食べさせられたことか。(笑)今でもラーがお急ぎの時は顔や体を踏まれることはよくあるが、取り合えずお急ぎでない時は気を遣っていただいているみたいで、ジャンプして通っている。(笑)

現在のラーは喜怒哀楽を豊かに表し、完全に我が家の中心となっている。ラーは先住のポロ、ミッキー、サリーと違って決して弱い者いじめはしない。自分より小さく弱い者には優しく、大きく横暴な者には断固として立ち向かい後へ引かない強さを持っている。他の子と違ってやはり血筋の良さを感じてしまう。ミッキーはラー以上に頭は良いのだが・・・。

こんなラーが2歳を過ぎるまで、ペットショップの片隅で暮らしていたことを思うと、今でも胸を締め付けられる。そしてラーが初めて自由に走った時、走り方を忘れたラーの可哀そうな姿は生涯忘れられない。

今、すぐ横でへそ天になってイビキをかいて寝ているラー。親バカだけどかわいいよなぁ、本当に。笑ったり安心して寝ているラーを見ることは、何よりの幸せだと感じている。^^

                           
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男性
自己紹介:
3匹のわんこ&2匹のにゃんこと広島に在住。

あっちゃん:奥さん
ラー   :9歳 オス(犬)
ミッキー :10歳 メス(犬)
ポロ   :16歳 オス(犬)2010.10.2永眠
サリー  :9歳 メス(猫)
マーク  :4歳 オス(猫)
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