犬バカ夫婦とラサアプソのラーとの日常
2006
今朝は、姉の3回忌の法要が横浜で行われるため、父を広島駅まで送ることから始まった。その後、ラーとミッキー&あっちゃんで伴西公園まで足を延ばした。
ラー、久々のフリーランを楽しむためこの公園まで行ったのだが、少年野球(リトルリーグ?)に公園が占領されていたため断念。仕方なく、リードをはずし隅っこで一発勝負の短距離走を行った。自由に走るのはまたの機会で。
公園の帰り道に「徳川」で昼食をすませて、午後からはラーとミッキーには家で留守番をしていただき、宇品へ買い物へ。行く途中、「広島市郷土資料館」へ行ってみようということになり、急遽立ち寄る。
この資料館の建物は、明治時代に立てられた軍の缶詰工場だったとのこと。広島市の歴史資料がたくさん展示されていて、興味深いものもけっこうあった。またゆっくりと訪れてみたい。両親を連れて行くのも良いかも。
12日(火)に、またまたまたミルクシェーク母さんより贈り物が届いた。ラサのパピーカレンダー。ヘ(゚∀゚*)ノ いつもいつもすみません。ほんとうにありがとう。これも前回に続きひとつ増えて「涙涙涙」です。
「涙」といえば、先日ミルクシェーク母さんのメールの中に「涙って心を浄化する一番の薬・・・」とあった。同感に実感!まさしくそうだと思う。
ちゃちゃちゃんの事で、涙枯れるまで涙を流されたacyakoさん・・・きっと世界一心清らかで優しい方になられたと思う。そして、ちゃちゃちゃんの訃報を知って涙された方も、心を洗われたのではないかと思う。(ラーPMを除いては皆さん洗わなくてもきれいですが・・・)この世から離れる「死」の意義はこんなところにもあるのかもしれない。
ラーを通じて知り合ったお友達には、いつも多くの「心と形」をいただいている。今回もミルクシェーク母さんからその両方をいただき、先日の悲しいお話しも前向きに捉えることができそう。ほんとうにありがとう。
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2006
昨日、映画「ラブいぬ ベンジー はじめての冒険」をあっちゃんと観に行ってきた。広島初日の観客、私たちを含め約12名。momoさんのお話しにあった京都最終日の5名をかなり上回った。(爆)
上映されている映画館は、サロンシネマ。ラーPMここは30年振りに訪れた。高校時代に時々観に行っていた。かなり古く小さな劇場で個性ある所である。各席にテーブルがあり、それでもなおかつ足元ゆったりで「日本一広い座席」がうたい文句である。
映画作品は犬好き、特にラサファンにとってはたまらない作品だった。ラストに涙するのはもちろんのこと、あちこちのシーンでふたりとも涙、涙でした。それほどベンジーは可愛かったのである。ラサファミリーの方は、みなさんベンジーとわが子がダブるのではないだろうか!?
ラサフレンド大量出演のパンフも無事ゲットできたし、満足の一日でした。^^更に映画終了後には、あっちゃんとラーPMはパンフ売り場と発券の係りの女性の所へ行き、ベンジーの話をしたり、「これがぽんたちゃんで、アイルちゃんにシルバちゃん・・・アドルちゃんにダライさん・・・、パンフに載っているお友達の話をして帰ったのでした。きっと係りの女性の方たち、「何なの、あのおじさん、おばさん。おかしいね・・・。Σ(゚д゚;)」と思ったことでしょう。(・・。)ゞ
また、DVDかTVでベンジーと早く会いたいものである。
先日マックままさんのHPで、アメリカにお住まいの「ちゃちゃ」ちゃんの他界を知り、涙した。10歳になったばかりだったそうである。詳しくはマックままさんの日記に書かれている。ちゃちゃママさんたちのご心痛、計りしれないものがある。
今年のハイライトのひとつである5月の大阪でのオフ会にてお会いし、まだまだこれからと思っていたのに。オフ会の後、アメリカからラサグッズをたくさん送ってくださったことはまだ記憶に新しい。我が家のラサコーナーに今も大きく飾られているラサの絵柄のタペストリー。これを見るたびに大阪でのちゃちゃチャンを思い出すことが出来る。決して私たちの間でも忘れ去られることはないのである。
ありがとう、ちゃちゃチャン。安らかに・・・。(涙涙)
2006
昨夜は忘年会のため、ブラジルの友達宅へ泊めてもらった。飲酒運転ダメだもんね。仕方なく、ラーと1日ほど離れ離れ。寂しい・・・。ラーPMには出張やラーを置いた旅行は無理かもしれない・・・。
昨日VITくんから、クリスマスカードが届いた。それとともに、先日東京からお見えになったぽんたちゃんとお会いした時の写真をいただいた。
いつものことながらPC上手なおか~やんさん、素敵に作っていただきました。毎回毎回すみません、本当にありがとうございます。今回は郵送までしていただき・・・。今度は「出来たから、取りに来い。」とご用命ください。(笑)「はい、は~い。」と参りますので。
映画「ベンジー」、広島は今日から公開。たったの一週間だけ。ということは今日か明日しか行く時はないので、取り合えず今日行く予定。ラサのお友達がたくさんご出演されているパンフレットを必ず買わねば。
また、ラーには留守番してもらうけど許しておくれ。ラーPMも辛い。たった3~4時間離れるだけでこの調子・・・。この先、どうなるの??
2006
いよいよ12月。それに合わせたかのように、今日は寒い1日だった。特に予定を立てていなかったので、あっちゃんとふたりで温泉へ行ってきた。ラーたちはお留守番、ちょっと寂しかった。
場所は今年の正月に、はまっていた呉市にある「大和温泉物語」。ここはお湯や立地条件が良いにもかかわらず、お客さんもあまり多くないのでお気に入りの温泉である。昼間から飲食して湯を楽しむ・・・更に本を読んで寝る・・・悪くないひと時。今日の寒さと露店風呂のマッチが、これまた最高だった。これなら毎週来てもいいとさえ思う。^^
そんなお気に入りの場所のレストランで、ちょっとしたことがあった。オーダーした「出雲のざるそば」が運ばれてきてテーブルに置かれていた。食べようと思い、そばとそばつゆと薬味がセットになった盆をこちらに引き寄せてみると・・・
なんと、盆の上が水浸しとなっているのである。店員を呼び状況を見せると「すみません・・・。」の一点張り。こりゃダメだと思い「他のお客さんには、このようなことが無いように!」とだけ言って下がってもらった。
後からやって来たあっちゃんに、現物を見せ事情を話すと「何で変えてもらわなかったの?」と言う。そこで言った。「あのね、店員を呼んだは変えてほしいからじゃない。これを見て良くないことを感じて、今度からはこのようなことの無いようにしてほしいから。これくらい自分で拭いて食べればいいよ。しかし、俺が店員なら少なくともお客さんに拭かせることはしないけどね。」
人が行うことだから、失敗事は常にある。大切なことは「その次」である。ここで深く考えるか否かで本人と失敗の価値が決まり、最後はそれは失敗でなく「成功の種」としなければならない。失敗こそ大切な財産と言ってもいいくらい。しかし、人間の歴史を見ると所詮無理な話だと感じる。同じ失敗を今日も続けているのだから。ダメだ、やっぱり・・・。
昨日、仕事から帰る前にあっちゃんにケータイを入れてみると「エアデールから届いたけど・・・」と歯切れが悪い声。「ああ、着たの。でも、どうした?」と尋ねると「色が青なんだけど・・・」
以前、マックままさんより紹介いただいた「犬柄オリジナル刺繍 インテリアショップ Goldyエアデールテリア」から注文していたウインドジャケットが届いた。あっちゃんが着るため、色を赤で頼んだつもりだったのに間違えて青色を頼んでしまっていた。赤を再注文するか、違う商品にするか迷っている。
昨日、マックままさんとスカイプでの会話の中でこの話をすると「いいわね、ゴールディさん。また、注文していただけるから。」と、笑われてしまいました。(//・_・//)
まぁ、青色はラーPMが着ることができるし、サイズもバッチリ。ん??サイズがバッチリ?? ということはあっちゃん、赤が届いたとしても着れないじゃん!!
2006
昨日の記事で今月は終了と思っていたが、今日の夕方広島のローカルTVニュースを見て書かざるを得なくなった。
そのTVニュースでの特集のタイトル「広島ドッグパーク問題から2ヵ月、ボランティア団体に疑惑の声が・・・」というものだった。
TVでの報道の内容は、ボランティアに参加していた人達が、アークエンジェルズの活動内容が変ではないかと声を上げ始めているとの事。今も大量に積み込まれている支援物資。約6000万円の寄付金の使途と明朗性。土地所有者への金銭と土地に関する強要・・・。アークさんの代表者と土地所有者O氏のインタビューが流されていた。
寄付金6000万円は今回の犬の支援、治療費には使われておらずほとんど残っているとのこと。代表者に「何に使うつもりか?」の問いに「自分の家を建てるつもりなどない。今後の活動費となる・・・。(歯切れが悪い)犬のための土地に3000万は必要だし・・・」
更に土地の強要に関しては「ここの(ドッグパーク)の広さがちょうどいい。この土地をくれとまでは言わなかったが、タダで貸してくれとは言った。」と答えていた。
金銭強要に関して、土地所有者O氏は「5000万円要求された。出さんと為にならないよと言われた。更に、あんたのとこの銀行融資を止めることも出来るんだよ、とまで言われた・・・。」と、インタビューに今回は顔を出してまで答えていた。アークさん代表者「5000万?憶えていない・・・。銀行融資を止める?それは言った。」と言って一部はとぼけながらも認めていた。どうやら、やり口はやくざ顔負けのようである。
救援活動の内容ににおいても、治療費もほとんど支払ってなく獣医師会の負担が大半だそうで、病院へ連れて行き治療費を請求されようものなら、「二度とその病院へは行くな!」といったことらしい。
番組では、多くの犬を助けたことは認めるが、寄付されたお金や物資が本来の趣旨と離れていることはいかがなものかと。そしてそういった声がボランティアに参加された方たちから上がってきているところに注目。と結んでいた。
ここからはラーPMが実際に肌身で感じてきたことと、勝手な思いを。
現在パークに残っているわんちゃんは70匹くらい。例の譲渡会以降、まだ一度も訪れていない。頭数が減って「人手は今までほどは・・・」という思いもたしかにある。(ゴメンわんこたち)しかし、以前ブログに書いたがあの譲渡会のあり方が大いに不満だったのである。
最近になって「これはまずい」といった感じで、もらわれて行ったわんちゃんに対し、不妊手術代をすこしばかり払うと言い始めた。もう遠くへ行ったわんちゃんたちの親の手間を考えたら・・・今更といったといった感が強い。里親候補に「おまえら犬を飼って一生面倒見れるか?病院代ちゃんと払っていけるか?」ときついことばかり。
確かにそのことは非常に大切。逆にいうと当たり前すぎる。パークにいた犬たちは心身ともキズついた子ばかり。率先して、状態の悪い子を連れて帰るなどそれをわかって大半の人は迎えに来てくれていたはず。その方たちに本来は頭を下げて「どうかよろしく御願いします。」と、もらわれる犬の状態に合わせたお金と物資を提供すべきではと当時強く思ったものである。
寄付金や物資を送ってくれた支援者に対しても、な~にもなし・・・。
いくら集まりどのように使われているかの報告は一切無く、不透明きわまりない。この件については高松でのオフ会でゴローさんが「寄付金のことや犬に関係ないPCや複合機を送ってくれと言ったりしていることに悪いウワサが・・・」と心配されていた。TV報道されたことで今後のアークさんの対応が少しかわるかもしれない。しかし、送られた寄付金などはパークの犬達に使われるのが筋というもので、ほとんど使わず、たとえ犬に関してであっても自分達の活動費に回していくことはまずい。まったく他に使ってはいけないというわけではないのに・・・残念である。
最後に、ラーPMが初めてドッグパークでアークさんの代表者夫妻を見たとき「ん??あの人たちが・・・」といった感じで、悪いとまでは思わなかったが、ボランティアの指導者としては違和感を感じた。
アークさんが核となって救援活動されたから、何とか多くのわんちゃんが引き取られたのは間違いない。それだけのノウハウを持っていた。しかし、人に対して世の常識についてのノウハウや心掛けは、どうやらお持ちでなかったようである。
追記
マックままさんより、メッセージと画像が送られてきましたのでご紹介しておきます。よろしく。^^
メッセージ
「米田やすみちゃんもラサ・アプソ犬を飼っていました。
今日28日が14才のお誕生日だそうです。毛もフサフサです。サイト内の「おともだち」に掲載してますのでご覧下さい。」マックまま
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プロフィール
HN:
ラーPM
性別:
男性
自己紹介:
3匹のわんこ&2匹のにゃんこと広島に在住。
あっちゃん:奥さん
ラー :9歳 オス(犬)
ミッキー :10歳 メス(犬)
ポロ :16歳 オス(犬)2010.10.2永眠
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