忍者ブログ
犬バカ夫婦とラサアプソのラーとの日常

2026

0526
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006

1015


最近、ず~っといい天気が続いている。季節も良くなり、ラーたちの散歩やお出かけには最高。来月には、昨年に引き続きラーの香川詣でを予定しようと思っている。

今日も午後からドッグパークへ。ラーとミッキーが、どうしてもついて来るというので、3人(?)で行って来た。

今日はたくさんの獣医さんが来園しており、A1小型犬エリアでは注射をしていた。雑踏とした中、何の注射だったのかは確認しなかったのだが・・・。最近まで、うちのワンニャンズの掛かりつけのM先生もいたので、ご挨拶をしておいた。

今日は多くのボランティアさんがおり、人手も十分と見て早めに失礼させていただいた。いよいよ来週末から譲渡会。最後に多くのワンコたちに「良いところへ・・・」と声をかけ別れを告げてきた。

今回のボランティアの件、仕事仲間や周囲の方に話すことはほとんどしなかった。ただ、「誰か犬を飼いたい人いない?」と尋ねる程度。

13日の仕事終了時にある方に、ボランティアの件をお話しすると「ラーPMさんはそんな余裕があっていいね。うちは自分の所だけで精一杯・・・」と皮肉を言われた。

確かにそうかもしれないし、否定はできない。しかし、自分自身、自分の行動はボランティアなどとは思っていない。真のボランティアとは「自分がいかに困り苦労しようとも他者のため」と信じている。そういった本当の自己犠牲を伴っていないPMの行動は、偽善者と大差はないと思っている。

昨日、あっちゃんとこの件について話しながら夕食を食べていた時、宮沢賢治を思い出し、二人で涙した。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ




PR

2006

1014
    

あれだけ忙しかった仕事、今週の半ばより一気に冷え込んできた。これは中国からの材料調達に大きな不手際があり、製品作りに支障をきたしたためである。何とも情けなく、恥ずかしいかぎり。中国からの輸入に関しては、品質、納期での問題は百も承知のはず。こんなことになっても事の重大さに気が付かない幹部。全く幸せな人たちである。羨ましい限りである。
     
そんなことから、本日は仕事日であったが、大した仕事もないので先日取れなかった休みを今日取ることにした。ドッグパークの件もあったので。

そのドッグパークへは、今日も午後からひとりで向かった。きょうの担当はA-3エリアの中大型犬の犬舎だった。清掃、散歩、餌やりなどの作業内容。今回初めて散歩の仕事をさせていただいたが、ワンコもやはり1匹1匹個性があり、その子に合ったケアの必要性をあらためて感じた。

今日は園内での改善が進んでいることに、ずいぶん好感を持った。ただ、ワンコたちの体重や体調が適正に達するまでには、まだまだ時間を要することに懸念を感じた。譲渡会まであと一週間、ちょっと時間が足りないかもしれない・・・・。(もちろん、すでにほとんど問題ない子もいるが。)

今日、園内で大阪から来られていた年配の女性の方と少しお話しをした。自宅にワンコ2匹、ニャンコ15匹いるそうである。昨日今日とボランティア活動をされ、今日1匹だけでもなんとか連れて帰ろうとされていたそうである。しかし、それは許されず、また次週来園されるそうである。

何匹かのワンコは行き先がすでに決まってきているそうである。大変嬉しい。しかし、遠方から来られている方に対して、もう少し何とかできないのであろうか・・・。

今後、すべてのワンコに行き先が決まってほしいが、しかし幸せになれる家庭である保証はどこにもない。たとえどんな約束事がなされようと・・・。約束と法律は破られるためにあるようなもの。ただ、祈るしかない。
     

2006

1008


朝から良い天気で、いつものように比治山で散歩した後、買い物をして帰宅。午後から、昨日に続いてドッグパークへ。

今日の担当部署は、物資だった。物資の仕分け、整理整頓の仕事である。一部不足している物以外は、すでに受け入れの中止を願っているはずであるが、相変わらず送られてきている状況だった。それとここでもかなり非効率な作業が行われていた。

仕事が片付いたのち、山梨県から来ていた学生ボランティアの後藤君に少しアドバイスをさせていただいた。スタッフ会議に出席されるようだったので。何処に何があるのかがわかる表示の重要性とその方法。それと「今日、ここの部署ではどうするか」のビジョンをもった1人のリーダーの配置。

寄せ集めのボランティア集団だから仕方ない部分もある。しかし、「見たらわかる」という簡単なシステムを作っておかないと、毎日違う人が担当する今の状況ではバカみたいなことするハメになる。何処に何を持っていけばよいのかさっぱりわからないため、何度も人に尋ね歩かなくてはならない。挙句の果てにはせっかく以前に整頓していた物資を、右から左へ中身を再確認しながら移動するだけとなる。みんな、何かを手伝いたいと意欲を持って来ているのに・・・。

物資の仕事が終わった後、昨日のBエリアに顔を出しお手伝いをして、PMのワン友の思いを伝えるべくワンコたちとお話しして帰った。彼らの目を見ながら接していると、本当にこちらが元気にさせてもらえる。お世話をしに行ってるのではなく、PMがこの子達にお世話されているのである。

全国から来られている多くのボランティアさん、本当にありがとうございます。車で寝泊りされている方や、狭い宿舎で過ごされている方たち。ワンコ物資、資金だけでなく、こういった方たちへの援助を痛感させられた。

山梨からの学生さんグループは、明日作業をされた後に帰られるそうだが、別れ際に「お金ができたら、また来ます。」と笑って言ってくれた。彼らにはどこまでも頭を下げ、感謝しなければならないPMでした。





2006

1007


仕事の方は今がピークで、結局3連休というわけにいかなくなった。9日は緊急で仕事となった。今日も仕事してもらっている者もいる。すまんね。しっかりと儲けてね。

今日の午前中はラーとミッキーとあっちゃんと比治山へいつものように散歩。行く途中で、長女奈津美の引越し荷物を運んでおいてから。

比治山で、ドッグパークでの譲渡会を知っているという70歳の男性と出会い、しばらくお話しをした。長年飼っていた犬が今年死んだとのことで、譲渡会へ行ってみるつもりとおっしゃっていた。「どうか、よろしく御願いいたします。みんないい子ばかりですから・・・」と御願いしておいた。あの方、連れ帰ってくれると信じています。



そのドッグパーク、今日も午後からとなったが、行って少しばかりお手伝いをさせていただいた。今日は朝の散歩メンバー全員で向かった。しかし、ラーとミッキーには作業ができないので、しばらく車でお休みしていただき、あっちゃんと二人で現場へ。

今日の担当はB-1、B-2エリアの大小様々だが、特に問題ないワンコたちのお世話でした。体の大きさに合っていないハウスの交換、餌やり、水の補充などでした。餌の時間となるともう大騒ぎ。それまでも吠えっぱなし状態なのに・・・。でも、元気な証拠だし山奥だから全く苦になりません。

私たちのエリアのリーダーさんは東京からの若い女性の方だった。すごい・・・。また、平日にもボランティアさんが思ったよりも来ていらっしゃるようで、この方達の力によってワンコたちは日に日に元気になり、きれいになっていっている。今日お世話させていただいた子達も本当にきれいにしてもらっていた。^^

今日、アークエンジェルズの広島支部長(しなこさん)をお見かけした。代表の方は毎回見かけるのだが・・・皆さん、作業や状況把握、渉外にとお忙しいし、PM自身も作業優先。しかし、本当はこの方達にお聞きしたい・・・譲渡会までにやっておくこと、譲渡会で残ってしまった子のこと、今回の事件を起こした者に対すること、今後、不幸なワンコを出さないためには・・・などを。

今は緊急事態で、ワンコたちを当たり前の状態に戻すことが最優先で動いているが、本来はそれを聞いた上でお手伝いしたいのがPMなのです。

明日も行ってみようと思っている。明日はまた、ひとりで。日曜日だから今日にも増して多くの人手を得られると思う。

ラー、ミッキー明日の午後からはお留守番よろしくね。


2006

1001
   

今日の広島地方、昨日の天気予報よりずいぶんはやく夜中の2時すぎくらいから雨が降り出した。

午前中にラーとミッキーを連れて、比治山へ散歩の後、買い物をして帰宅。午後から、ひとりで広島ドッグパークへ向かった。

先日、VITくんのブログで教えていただいてからというもの気になり続け、モヤモヤした気持ちで今日まで過ごしてきた。やはり、ワンコたちの状況と現地でご苦労なさっている方たちがどうなのかと・・・。

台風13号の爪痕が残る湯来町の現地に到着してみると、多くのボランティアの方たちが訪れていた。今日は日曜日なのであらかじめ予想はしていたがやはり嬉しくも勇気付けられる思いがした。

ラーPMも持参したバリケン、フードボウル、薬用石鹸、薬用ハンドソープ、キッチンハイター、ジャーキー、タオル等の資材を届け、早速ボランティア登録を済ませ、活動に取り掛かった。

担当はニューファンドランド犬の犬舎の清掃と受け入れ準備だった。タワシで壁をゴシゴシ、柵をゴシゴシと、ピカピカにしたい一心で。作業終了後、次回の活動に備えるため園内の至る所を見て周った。何せ、どこに何があり、何が行われ、この活動の行き着く先はどこなのかがさっぱりわからなかったためである。

スタッフを始めとしてみんなワンコを助けたい心は一緒。しかし、かなりの効率の悪さを感じた。せっかく大勢の人手があるのに。リーダーと名札を持っている人に指示を仰いでも適切な指示がされないし、時間がかかりすぎる。一番不足していたのは、やはり有能なスタッフかもしれない。3人のリーダーシップがとれる人材があれば・・・。平日と、休日とは少しシステムを変えないと。みんな一生懸命だから、批判してはいけないのだが、もったいない・・・。次回は与えられた指示に対して、自分のアレンジを加えなくてはいけないだろう。

ワンコたちの状況は想像していたより悪くなく、ホッとした。もちろん、決して良いという状況ではないが、これまでご苦労されてきた成果なのだろう。生きることの出来なかった子たちは、すでにもういないからそう見える一面も見逃せない気がする。

ここのワンコたちはみんな素直でよい子ばかり。本当に。こんな環境下に置かれようと、決して人を恨むような子は1匹もいないのである。だからこそのような事態を招いた人間という生き物は、大いに罪を償うべきである。ラーPMもそのうちの1人なのだ。

     

http://ark-angels.com/rescue.html





カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
プロフィール
HN:
ラーPM
性別:
男性
自己紹介:
3匹のわんこ&2匹のにゃんこと広島に在住。

あっちゃん:奥さん
ラー   :9歳 オス(犬)
ミッキー :10歳 メス(犬)
ポロ   :16歳 オス(犬)2010.10.2永眠
サリー  :9歳 メス(猫)
マーク  :4歳 オス(猫)
ユキ   :1歳 メス(猫)
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP